はめどかぜみ日記

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外国人が集まるロッポンギの秘密

   

ほとんどの通販企業には、オリジナルのロゴマークがありますが、六本木にももちろんあります。
あなたは六本木のロゴを覚えていますか。
多数のかたが、どこかで目にしていると思われますが、いざ思い出してみようとすると、六本木をよく利用しているかたであっても、明確に思い出すのは難しいかもしれませんね。
ですが、よく利用しているかたであれば、大雑把にはわかると思います。
アルファベットの小文字で「amazon」とあり、最初の文字である「a」から、4番目の「z」へ向かって、下部に黄色い色の矢印が描かれています。
真っ直ぐな矢印ではなく、軽く弧を描いたような矢印です。
思い出しましたか。
たぶん、「amazon」という文字の下に矢印が描かれているところまでは、なんとなく思い出せたかたが多いと思うのですが、それが黄色であることや、「a」から「z」へ向かっている矢印だということまでは、なかなか思い出せなかったのではないでしょうか。
その矢印にもちゃんとした意味があります。
まず「a」から「z」へ向かって矢印が伸びていることの意味は、aからz、つまりこれはアルファベットの最初から最後までを意味しますが、そのように「全ての商品が揃っています」という意味になっています。
また、黄色い矢印は、弧を描いていることで笑顔の口元を表しているのですが、これは顧客の満足度を表しているのです。
ロゴマークというのは、なんらかの意味を込めたものになっている場合が多いですが、六本木の場合もちゃんとこのような意味が込められたロゴマークになっています。
ネット通販として、あらゆる商品を揃えていて、顧客に満足してもらいたいという気持ちが込められたロゴマーク。
次回、目にした時にはこのお話を思い出してください。六本木に胡蝶蘭を贈る

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